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ビジネスモデル 運営力

ビジネスモデルそのものに繁盛し儲かる要素が備わっていないと日々の営業や販売促進をどれだけ頑張っても経営はうまくいきません。

繁盛し利益を得るには、どういう客層にどういう目的でどんな料理を食べていただくのか、まず目指すべきビジネスモデルを設定し、利益が出せる損益モデルを策定。またそれを実現していく運営力が必要です。

(標準損益モデル例)

売上高 100%
材料費・人件費 55~60% オーナーの給料含む
諸経費 12~14% 水道光熱費、広告費など
初期条件 20% 賃料、減価償却費、リース料などの固定費
利益 6~13%

ビジネスモデル=お客様がお店を選ぶ要素+儲かる仕組み

ビジネスモデルを構成する要素 5W2H
5W2Hは、What(何を)Where(どこで)Who(誰に)Why(何の為に)When(いつ)How(どのように)How much(いくらで) を活用しながら、お客様に支持される業態を構築します。

◆What(何を) =業種・主力商品 オンリーワン商品
◆Where(どこで) =出店立地 南青山・表参道
◆Who(誰に) =主な客層 近隣OL40代
◆Why(何の為に) =お客様の利用動機 ヘルシーな食事
◆When(いつ) =営業時間・利用時間 平日ディナー
◆How(どのように) =売り方・スタイル 見て楽しいうれしい
◆How much(いくらで) =価格設定 お得感

ビジネスモデルチェック

「売上=客単価×客数」を疑え

ビジネスモデルに基づく売上計画

売上高は「客単価×客数」で計算ができます。しかしそこは水商売・・・
計算通りにはいきません。店舗の条件により特徴や制限が加わります。
例えば、
◆近隣主婦層のお客様が多く、滞留時間が長くて席が回転しない
◆そもそも通行人が少ない
◆稼げる時間が短い
◆住宅街で平日の集客が少ない
◆店の存在を気が付いてもらえていない
店舗周辺状況や客席数、客層、利用時間帯、利用シーンなどの条件により客数や客単価が変わってきます。
これらのお客様の行動を検証することで、実現可能な売上を予測することが可能になります。

P・D・C・A

Plan(計画)
Do(実行)
Check(検証)
Action(改善)

飲食店を成功させるには、継続して利益を生み出さなければなりません。お客様は常に新しいものを求めています。その時々で常にそのビジネスモデルが成立しているかどうかの保証はありません。
お客様の求めているものが何かを追求し、支持されることが重要です。
私たちは、財務数値をもとにお店の経営状況を常に監視しています。

当初の計画から改善に至るまで、P・D・C・Aサイクルを実施しながら経営をサポートさせていただきます。